

「琵琶湖を自転車で100周したらタイムスリップできるんだって。」
いつも人の話を真に受けてしまう少年「登(のぼる)」。そんな何でも信じすぎる弟のことを心配しながらも、サラリーマンの兄「龍(りゅう)」は、今日も登が聞いてきた眉唾な話に耳を傾ける。幼い頃に両親を亡くした兄弟。歳の離れた登を養うため、龍はとっくの昔に夢を捨て、冴えない日々を送っている。
「タイムスリップしたらさ、お母さんとお父さんに会えるしさ、本当だったらいいな。」
「じゃあ、まずは1周から始めようぜ。」
そして、2人の琵琶湖1周がはじまった。照りつける太陽、真っ青な湖岸に沿って、ペダルをこぐ龍と登。そんな兄弟の前に現れる自転車に乗った2人の美女。
1人は龍が高校生時代に好きだった天野さんだった。10年前、あの日止まった時間が再び動き出す。琵琶湖1周約200キロ×100(?)…兄弟、突っ走る!
青春組立式キットが贈る【トキメキカムバックムービー】「サイクリングヤング」は青春の甘酸っぱさと、切なさと、ほろ苦さをたっぷり詰め込んだ、純粋果汁1000%の映画です。 |
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出演 :
足立智一(兎山龍)、上村響(兎山登)、平原夕馨(天野ゆか)、矢野トモ子(黒木いずみ)
中土居愛(足のきれいなお姉さん)、小野田雄太(登の同級生)、中村大地(登の同級生)
北浦雅浩(登の同級生)
監督、脚本、撮影、編集 : 井村征爾
プロデューサー : 白崎清史
助監督 : 伊藤淳一郎
音声 : 勝又健吉
撮影助手 : 松本洋
スチール :金春咲良
音楽 : ザ・ビートシャワー、オラトリオ、あべ松洋
製作 : 青春組立式キット、財団法人滋賀県文化振興事業団
(2006年制作/39分)
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現在の上映予定はありません。
●2009年6月16日(火)「神楽坂ショートフィルム映画祭」(東京 神楽坂EXPLOSION)
●2009年5月10日(日) 「伝えるということ」 (滋賀 しが県民芸術創造館)
●2008年11月2日(日)「Individual Film Festival '08」(東京 原宿)
●2008年9月21日(日)「弟9回オンチ映画祭」(東京 町田)
●2008年8月16日(土)「自主映画夏祭り2008 in 池ノ上シネマボカン」(東京 シネマボカン)
●2007年7月29日(日) 「青春組立式キット備後上映」 (広島 喫茶Ba-Ba)
●2007年7月8日(土)、9日(日) 「キミコイボク」 (東京 シネマボカン)
●2006年11月18日(日) 「琵琶湖映像祭」 (滋賀 滋賀会館)
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| 「青春組立式キット」とは→ 夢、恋、友情…使い古されたけど決して朽ちる事のない青春のパーツを、独自の接着剤で組み立てる作品スタイルで映画を制作。1996年より現在60数本を超す短編、中編作品を制作し50本を超す上映ライブをセルフプロデュースで全国展開中。 |
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★「サイクリングヤング」を制作した【青春組立式キット】のHPトップは→コチラ
琵琶湖を100周するとタイムスリップできる!?
~トキメキカムバックする青春フルスロットルムービー~
2000円
| 収録映像 |
| 1 |
サイクリングヤング(本編) |
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映像特典 監督井村×主演足立★滋賀トーク(2009年5月10日「伝えるということ」にて収録) |
| 3 |
サイクリングヤング(予告編) |
| 4 |
蹴る女(予告編) |
~女は叩く事でしか自分を表現できなかった、
男は叩かれることで女を受け止めていた~
青春組立式キット史上上映回数、受賞、入選最多作品「叩く女」と、
人気作品「眼戦士」のWタイトルDVD。

1500円
| 収録映像 |
| 1 |
叩く女(本編) |
| 2 |
眼戦士(本編) |
| 3 |
映像特典 「叩く女」メイキング |
| 4 |
蹴る女(予告編) |
DVD料金と別途送料 500円かかります。
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青春組立式キットでは下記方法でグッズを販売しております。
1.下記注文フォームにてご注文頂きます。
お支払方法を以下より選択してください。
*三菱東京UFJ銀行 *セブン銀行 *ゆうちょ銀行 *代金引換え
(※銀行の振込手数料がかかる場合はお客様の負担でお願いします。 代金引換えの場合は手数料が120円かかります 代引きの例 :
商品代2000円+送料500円+代引き手数料120円 合計2620円)
2.青春組立式キットより注文確認メールを返信いたします。
万が一確認のメールが届かない場合は、注文が届いていない可能性があります。 お手数ですが再度メールより送信いただくか、090-4281-3184(井村)までご連絡ください。
3.注文メールを確認後早急に商品を発送いたします。
すぐに発送できるよう準備をしておりますが、都合により2,3日遅れる場合があります。 その時はメールにてお知らせします。
4.商品到着後1週間以内に指定の振込先にご入金ください。
振込手数料はお客様負担でお願いします。
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| 『サイクリングヤング』の感想 |
| 2009年5月10日滋賀県上映の感想の一部 |
「井村さんの作品には、夢みたいなキーワードが出てくるけど、妙に現実的にその謎が解き明かされていて、でもその謎解きが現実というつまらない感じにはならないんですよね。それは井村さんの持つロマンティックな部分というかリアルなんだけど、ロマンティック!苦くて甘い!この感じは青春組立式キットでしか味わえないなあと改めて思いました。」(31歳/女性/京都)
「面白、切な、悲しでも幸せを感じられる青春組立式キットの作品に再び出会えてとても満足しました。心のタイムスリップさせてもらえました。ありがとう。」(54歳/男性/滋賀)
「やっぱりこの青臭さがクセになります。独特のカメラワークとカット割が好きです。これからも私たちに青春を発信してください。」(27歳/女性/大阪)
「初めて見ました。とても元気をもらえたように感じます。年をとると色々ありますがスッキリしましたよ~。」(34歳/男性/滋賀)
「琵琶湖を一周してみたくなるほど面白いお話でした。」(11歳/男性/滋賀)
「青春、青春とすでに忘れかけたフレーズのオンパレード…もう縁のない世界??が、しかし観終わった後、すっかり青春したくなりました。この夏は、高校生の息子と琵琶湖一周サイクリング挑戦したいと思います。」(46歳/男性/滋賀)
「あったかくて、あまずっぱかったです。滋賀県民なので観やすくて楽しかった。とりあえず帰ったらチャリ乗りますわ。」(25歳/女性/滋賀)
「夢を見る事の楽しさが目的に向う最後が良かったと思う。」(60歳/女性/兵庫)
「滋賀をこよなく愛する者として、映画の舞台が滋賀という事が大変嬉しいです。」(30代/女性/滋賀)
「サイクリングヤング、途中で涙が出そうになりました。青春でベタな展開が心地よかったです。」(31歳/男性)
「びわこ1周したことないし、30年以上滋賀に住んでいるのに知らない所がまだまだあるなと思った」(34歳/女性/滋賀)
「大切な事を重くなく、バカにせず伝えてくれる映画。大好きです。これからも応援しています。」(38歳/女性/京都)
「ごめんなさい!期待以上に良かった。最後それぞれの想いが重なっていって見応えありました。」(52歳/男性/滋賀)
「ストレートな表現が良かった。10年以上に渡って制作していると聞いたが、初々しさがあるのが良かった。」(37歳/男性/滋賀)
「自分の若かりし日と重ねながら観ていました。ちょっと育ったところは琵琶湖ではありませんでしたが、ふるさとを思い出しました。」(53歳/女性/滋賀)
「琵琶湖1周チャレンジしてみようと思いました!」(37歳/女性/滋賀)
「なじみある風景もあり、初めて観る所もありました。少し物悲しく、でも笑いありのストーリー。青春組立式キットの世界なんだなと伝わりました。」(34歳/女性/滋賀)
「自転車ってイイなあ!と思いました。」(30歳/男性/滋賀)
「びわこ1周したらタイムスリップするという設定が面白かったです。主人公の足立さんとてもステキでした。」(無記入)
「体験したことのない話なのに、どこか懐かしくなりました。」(無記入)
「懐かしくキュンとした気持ちになっていた。」(34歳)
「尾道に大林あり、滋賀に井村あり!って感じ!これからも故郷を舞台にした映画を期待しています。」(45歳/男性/滋賀)
「滋賀に引っ越して5年目です。ずっと琵琶湖一周したいと思ってたけどまだ実行できていません。今年こそ!!って思いましたっ。栗東あたりで白馬の王子様に出会えるといいな!!」(30代/女性/滋賀)
「私も自転車で琵琶湖1周したので、滋賀を舞台にした映画を観れてとても面白かったです。」(25歳/女性/滋賀)
「39分とは思えないほどの濃さを感じました。」(38歳/女性/滋賀)
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| 2007年7月29日広島上映の感想の一部 |
「滋賀に行きたくなりました。そして琵琶湖一周も。」(23歳/男性/広島)
「人は人の少しの想いや人の温かさで変われるのですね。優しさは強さなのかなと思いました。」(女性/広島)
「ストーリーが納得できる感じで観やすかったです。また広島に来てください!!」(21歳/女性/広島)
「がんばってください。私もがんばります。トキメキを求めて」(28歳/女性/広島)
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| 2007年7月7、8日東京上映の感想の一部 |
「映画の内容、心がキュンとするもので、なんだか大切なものを思い出せた気がします。ありがとうございました。」(24歳/女性/東京)
「メチャクチャ良かったです!僕もトキメキを忘れずにやっていきたいと強く思いました。」(28歳/男性/東京)
「グッときました。」(27歳/男性/千葉)
「びわこ行きたくなりました。100周は無理だけど、1周はしたくなりました。」(女性)
「笑いのツボバッチリです。タイムスリップの意味が深くて感動しました。」(26歳/女性/茨城)
「2人の兄弟の情熱が伝わってきました。リアルで、おもしろくて、切なくて…。凄く良かったと思います。」(19歳/男性/静岡)
「こういうの(自主映画)は初めて観たけど、また観たくなりました。」(無記名)
「1人1人の登場人物みんなに感情移入できました。なんかよくわからないけれど心に響きました。弟が凄く可愛くて、観てて幸せでした。」(22歳/女性)
「今まで観た映画とは一味も二味も違う感じを受けました。映画を観て「想いは思った時に伝えないとっ☆って思いました。」(25歳/女性/宮城)
「スクリーンに映る物や、風景や、なんていうかカメラの目の位置とか好きです。いいなあと思ってほんわか観ているうちにいつの間にか涙ぐんでいました。私も滋賀県に行ってみたくなりました。滋賀に行って琵琶湖で大きなおにぎり食べて、アイスをガリガリ食べたい。」(35歳/女性/東京)
「じゃまなもののない、ストレートな人間の気持ちを表現していてとっても共感できました。『感動しました!!!!!!!』」(31歳/男性/東京)
「井村監督は、青春というキーワードはそのままにでもエピソードや視点が良い意味で大人になったというか、充実しながら歳を重ねて行っているのかなと感じさせるものだったと思います。」(33歳/女性/東京)
「ド直球で、キュンときました。」(24歳/男性/東京)
「足立智一さんがカッコよかった。惚れました。深い映画なのでもう一度噛みしめながら観たいです。」(22歳/女性/東京)
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