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持ち込みについて

こだわりの結婚式、持ち込み禁止なんてオカシイですね。

 
結婚式のビデオ撮影をご検討のお客様より「持ち込み禁止会場」のご相談、お問い合わせをよく頂きます。


よく新郎新婦が思われるのが「式場に頼まないのが悪い気がする」という点です。
またよく不思議に思われるのが、なぜ価格が式場に比べ「安いのか?」という点。
そして1番大事な事が「カメラマンにはアタリハズレ」があります。



上記3点についてお話します。



まず声を大にしてお伝えしたいことは、


「決して悪い事ではない」という事です。

今、弊社のホームページをご覧いただいている新郎新婦様は、きっとよりよいビデオサービス業者、またご自身の希望、要望を叶えてくれ、信頼できるビデオカメラマンをお探しの事だからと思います。

以前であれば、式場提携のビデオ業者をそのまま依頼する事がほとんどであったと思いますが、
インターネット、SNS、Twitterなど普及した今、撮影を依頼する選択肢は豊富にあります。
そして式場提携の業者よりも良いサービスをする所は確実にたくさんあります。結婚するお二人が主役であり、1番依頼したいと思うビデオ業者を選択することは当然のことです。

むしろ
お二人が選ぶものを禁止する方が時代に逆行する考えです。おそらくこのような「持ち込みを禁止する」というシステムは近い将来変わると思うのですが、なぜ外部業者を禁止するのでしょうか?持ち込み料って何でしょうか?


それは会場の提携してる写真、ビデオ(その他も)業者は、会場にマージン料を支払っています。
外部業者が入ると、会場にとっては支払われるマージン料が入ってこないことになります。

持ち込み料とは、会場側がとるべきマージンを外部業者に頼んだ新郎新婦からいただこうという費用です。
よくよく考えれば不思議でおかしな制度です。

ですがもっともらしく、時には強引な理由をつけてくる場合もあります。
しかし、先ほども書きましたように、ウェディングドレスを自分で選ぶのと同じように、ビデオ業者を選ぶことは
「決して悪いことではありません。そして遠慮することではありません」。主役であるお二人の方が強気くらいで大丈夫です。(一番良いタイミングは会場との「成約前に」持ち込みの確認、持ち込み料の無料を条件に出すと外部禁止会場でもスムーズにいきます。)

なぜ弊社の価格設定が式場に比べて安いのか?

それは弊社では高額なマージン料がなく、宣伝営業も口コミとこのホームページのみで行っているため、広告費がかかりません。ようするに新郎新婦様に払わせている無駄な出費分を含まないところが、式場と比べ安い値段設定となっているのです。

ちなみに20万円ほどかかる結婚式ビデオで実際に提携カメラマン、アルバイトカメラマンが会場より支払われている撮影費は1件あたり12000円〜20000円程度です。この金額はプロのカメラマン、技術料の対価としては安すぎます。
カメラマンにとっては使われている、使い捨てらているという入れ替わりの激しい業界なのです。次に続きます。





私共のような外部カメラマンを受け入れない式場側の言い分に「会場に慣れていない」という常套句があります。

しかし会場に入ってる写真館のビデオカメラマン。会場に慣れているので安心かといえば…?

会場提携の撮影業者のカメラマンも実は9割近くは外部のフリーカメラマン、アルバイトカメラマンです
サンプルをみて安心して決めた業者であってもサンプルを撮ったカメラマンは来ません。


この業界はカメラマンの入れ換わりの激しい世界です。またビデオカメラマンにとって長続きのしにくい業界です。
そんな中、確かに会場に慣れているカメラマンもいるかもしれません。
しかし「慣れているから安心」とは言えないのです。

慣れているというのはそれぞれの会場によるマニュアル通りの決まり切った撮影が多いです。
しかし新郎新婦様にはそれぞれのスタイル、それぞれのこだわりやそれぞれの列席者の人数、テーブル配置、進行があるのです。
結局のところは、慣れよりも対応力のあるカメラマンかどうかが重要です。

さらに詳しく→「結婚式撮影の話|外部業者は慣れてない」





持ち込みを会場に伝える方法


※※持ち込みを会場に伝える時はこう伝えればイイです。※※






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