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プロフィールビデオ制作のコツ
結婚式プロフィールビデオ



披露宴や二次会で定番となっている大人気イベント「プロフィールビデオ」上映。ゲストを飽きさせないプロフィールビデオの制作は、映像編集する前の準備からすでに始まっています。映像業者に依頼する、結婚する自分たちが作る、または結婚する友人のお祝いの為に作る…プロフィールビデオを今から作ろうと思っているあなたにポイントをお伝えします。

【写真選びのコツ】 ====================


結婚する本人にとって、思い入れのある写真も多く、ついついアレもコレも見せたいと選択するのが迷ってしまうのが写真選び。
しかし各時代に偏らず、満遍なく本人の変化が分かるピックアップを心がけてください。
またカメラ目線のものばかりではなく、何気に撮られた写真(ある瞬間を切り取られたもの)や、一目瞭然で「どこで何をしている」かがわかる写真を選択すると良いと思います。逆に言えばゲストが写真を観た時に「一体何をしている」かがわからない写真が続くと退屈なプロフィールムービーになってしまいます。

結婚する自分の歴史をまとめるのがプロフィールムービーですが、自分の歴史を結婚式に来てくれているゲストに見せる(知ってもらう)のがプロフィールムービーの「上映」です。
写真選びの際はゲストに楽しんでもらう事を頭の片隅に置いて選んでみてください。


●誕生から小学校入学まで / 枚数の目安 6〜8枚

主に家族との思い出を使いましょう。幼少の頃は両親との写真、兄弟との写真、おじいちゃん、おばあちゃんとの写真などを入れると、親族の方も思い出が蘇ってきます。

プロフィールビデオで使用する写真の例 プロフィールビデオで使用する写真の例


●小・中・高校・大学 / 枚数の目安 7〜9枚

入学式や遠足、文化祭やイベントや部活など。アルバイト等の学校生活以外の写真などもあれば。
披露宴に出席してる友人との写真があると喜ばれます。
集合写真やカメラ目線、ピース等の同じ印象の写真が多くなりがちですが、バラエティに富んだ写真を選ぶのがポイントです。

プロフィールビデオで使用する写真の例 プロフィールビデオで使用する写真の例

●社会人、現在の職場など / 枚数の目安 5〜7枚

当日出席しているゲスト達に普段見せる事のないような趣味の写真などはいかがでしょうか?職場などでは見せていない一面や、日常はゲスト達をくぎづけにするでしょう。


【コメント入力のコツ】 ====================


プロフィールムービーは写真と文字を両方見てもらう事になりますが、
基本は写真が主役で、コメントは補足です。
「コメント」を簡潔にする事が実はとても大切なポイントとなります。

また
文字は読みやすく→
まず文字は読みやすく。(↑)自作されたプロフィールムービーによく見かけるのが、文字が読みにくい事です。
上記のように色が読みにくい、フォント(字体)が読みにくい、大きさが読みにくい等です。

プロフィールビデオで使用する写真の例



次に文字数が多いと、読むのが大変です。時々1枚の写真に対して数行に渡る長文で説明するコメントを観るムービーがありますが、
コメントは簡潔に(ココ大事です)。

●文字数が多い例) (写真内容 / 職場の皆と映ってる写真) 

「〇〇支店の皆様!生意気でお調子者の僕ですが、仕事に対しての熱い気持ちは人一倍強く持っています。やる時にはやるぜ!これからもずっと宜しく〜!!!!!」 

●文字数が簡潔な例)

「〇〇入社!!最高の同期!」

●下記コメントはゲスト目線では意味はほぼ同じです。できるだけ簡潔な方が良いです。

「外で遊ぶことが大好きな元気な子供でした」→「外で遊ぶ元気な子供でした」

●記入例

・大好きなおじいちゃんと。 (写真内容 / おじいちゃんに抱かれた写真)
・はじめてのおつかい? (写真内容 / 大きい買い物袋を持ってる写真)
・こう見えてバイクの免許持ってるんです。夢はアメリカ横断!!(写真内容 /趣味のバイクに跨る写真)


【映像編集のコツ】 ====================


1枚の写真を見せるのに7〜9秒くらいの時間を取るのが良いです。
映像を作ってる本人は、どのような内容のどんな写真かが、制作時にはすでにわかっていますが、そのプロフィールムービーを観るのは結婚式当日にはじめて観るゲストたちです。はじめてみる写真なので、写真と文字をみて内容を理解するには十分な時間を用意しましょう。
この時間に余裕がない場合は、コメントを読んでる最中に次の写真に切り替わってしまったり、写真と文字をひたすら追いかけるといった観るのが大変苦労する状況になります。

またトータルの時間が長すぎると、人は飽きてしまうものです。
内容がダラダラとなっていないか注意してください。この点は意外と制作している本人は気付きにくいものです。
映像のプロは第三者(観る人)の視点を持って映像制作に取り組みます。
ゲストの立場にたって写真のテンポを考えながら編集してください。

もし初めてプロフィールムービーを制作するという方は、おそらく想像しているより制作の時間はかかるはずです。
結婚式までに余裕を持って制作を行ってください。


【上映の際の注意】 ====================

結婚式会場によっては、相当古いプロジェクター(映像をスクリーンに映し出す上映機器)を使用している会場があります。
今の映像の主流である縦横比16:9のワイドな映像でなく、縦横比4:3という一昔前の再生を行っている会場があるのでご注意ください。
その場合4:3のものに16:9の映像を映すと、両端が欠けてしまったり、縦長に圧縮された映像になってしまいます。
その場合16:9で制作した映像をレターボックスといって4:3(上下に黒帯が入り見た目は16:9)にした映像を別に作ってください。


4:3と16:9縦横比の違い



■関連ページ| プロフィールビデオ制作の流れ / スペシャルビデオ制作について




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