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結婚式TOP  >>  結婚式撮影の話|つぶやき【結婚式の裏側編】 〜Twitterより】

結婚式撮影の裏側
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昨日の撮ってだしエンドロールのビデオカメラマン、イイ映像を撮ってたと思いました。
列席者の「イイ顔」をしっかり押さえてた。結婚式にはイイ顔は溢れてるけど、ちゃんとそのイイ顔を切り取り映像に焼き付けるのはカメラマンの「感性」と「腕」だと思います。参考になりました。



今日結婚式の最中に非常ベルが誤作動で二回鳴った。まずは火災でなくて良かったし、歓談中のタイミングで良かったです。
「2人の熱に反応してしまいました」で済んでたけれど、新婦から両親への手紙の最中とかだと非常にまずかったですね。



只今編集中の挙式を進行していた牧師さんは素晴らしかった。
どちらかというと会場の担当者や牧師さんは撮影者が進行の妨げになる事を心配する傾向の方が強い。もちろんこちらは制限を守り、その中で最善の画を撮る。だけど妨げになることを前提で神経質になってると感じる事が稀にある。 つづく→

→今回の牧師さんはリハーサル、本番中までも撮影の事を考え自然に撮影時間をわざわざ取ってくれて、目線でタイミングの合図までくださった。自分の立ち位置もずれてくださったり。こちらが別ポジションに移動する時間まで流れの中で作ってくださった。とても柔軟な方でした。つづく→

→何が素晴らしいかというと、滞りなく自分が行うべき『今』のみを考えているのではなく、この先にずっと残る映像、今後幾度と観るであろう時間『未来』の事を考えている所。それは「新郎新婦」の事をちゃんと考えられてる方です。意外とこの業界、ほとんどが自分が関わる『今』しか見れていません。 つづく→

→『今』を完璧にするのがプロ。でも「その先にある」より良いものを作り上げる柔軟さ、対応力が必要と思う。結婚式に関わるスタッフそれぞれの立場や責任はあるけれど、『主役』はあくまで新郎新婦。カメラ位置を考えさっと動いてくださった牧師さんは、そこをちゃんと心得られていた。



ブライダル撮影をしている中で好きなシーンがあって、挙式で誓いのキスをした直後の新婦さんは、必ず200%の素敵な顔をされます。
結婚式の1日の中で一番いい顔といえるかもしれません。 つづく→

→何と表現すればよいかわかりませんが「幸せがこぼれて」います。お互いがお互いの顔しか目に入っていないと思いますが、幸せはこぼれているのでその場にいる全ての人がきっと幸せに溢れた気分になると思います。でも… つづく→

→でも「こぼれてる」を目にするには、列席者の席からの角度と距離では見れないと僕は思います。ひょっとするとカメラマンより近くにいる神父様にも真横過ぎて見えないかも。僕がビデオで作る構図、サイズ、ポジションが凄くベストだと思います。一番は新郎さんだと思いますが… つづく→

→というわけで凄く好きな瞬間なのですが、先日の新婦さんも200%で幸せがこぼれていましたが、その時に何か新郎さんに語りかけたのです。
でも何を言ってるかは聞こえないし、口の動きでもわからない。新郎さんだけに向けた言葉ですが、200%の瞬間に何を言ったのか気になります。



今日の結婚式はレストランウェディング。カメラのポジション取りがかなり厳しい会場だった。広さやテーブルの配置、高砂席との距離、どれをとっても難易度の高い会場でした。でも大丈夫、今日も問題なく終了です。



現在編集中の結婚式ビデオ、再入場は『びっくりバルーン』という演出でした。
扉が開くと、扉の前に巨大な風船があって、風船が割れると中から新郎新婦が現れるという演出。どうやって風船の中に入るのだろうか??バッチリイイ感じに撮れました。凄い映像です!!



今日の撮影は2度もの「迷い」の瞬間があり、全身全神経ピリピリした。考える間もなく容赦なくその瞬間は過ぎていった。
果たしてその瞬間をうまく対応できたのか振り返る事さえできず、新しい瞬間が過ぎていく。それが時間を記録するビデオ撮影の恐ろしいところだけれど、先ほど素材を確認したらOKでした。



今日の結婚式撮影は生のライブ中継カメラも入っていて、凄く豪華であるとともに此方の撮影力が試される場面が多かったです。
スクリーンも映画館並みに大きく、音響、照明共にお2人がこだわられた様。隅々までみえる様々な全てへのこだわに此方も撮りがいを感じました。



先日の会場良くなかった。まず披露宴会場の扉前に灰皿があって、ひとつ前のお客さんの吸い殻満杯、取り替えてなくて臭かった。
披露宴開始が40分以上遅れた。親がまだですか?と覗きにくるくらい。しかも準備終わっていないのにお客さんを入れ出した。迎賓しながらケーキ作ってた。つづく→

→人手不足なのか配膳が追いついていなかった。せっかくのエンドロールがプロジェクターが古いのかボヤけていて、メッセージや名前が読めない。という感じばっかりだったのに、全て終わりスタッフ全員並んで「せ〜の」で花びらを巻くサプライズで心掴んでた。でもなんか、なんかな〜…



今日の結婚式会場はたまたま先週と同じホテル。先週はホテルの従業員の方の式だったので、列席者だった人達が今日は働いていた。
さらに会場サービススタッフは夏の撮影で数日一緒だった知人がアルバイトで入っていた。びっくりしたけど、こういう予期せぬ偶然ってイイですね。



今年最後の結婚式撮影無事終了。イイ式でした。今日の会場で撮影するのは二度目。以前は外部の業者ではなく知人として入った。今回挙式は後方からのみと事前に言われてたけれど、実際現場でお願いしてみると、普通に前方からのベストな位置を許可してくれた。二人の顔が映るのでホントに良かったです。



結婚式撮影二次会まで終了。新郎様は昨日朝まで水戸の避難所にいたとの事。
式の最中に地震が起こる事もトラブルも何もなく、こちらも幸せに一日を終える事ができました。新婦から新郎へのサプライズの手紙も、新郎のスピーチも素晴らしかった。今一度家族や友人の大切さを感じたいと思うひと時でした。(※2011年3月13日の結婚式でした)



今年は謝辞で3.11の時の話をされる方が多い。
今編集させてもらってる新郎さんも福島にいてもうダメかと思った事、遠距離で自分を心配していた新婦さんとやっと連絡がついた時安心した事を思い出し涙されている。そして今に至っているこの瞬間をより深く感謝し、これからの未来に向かう強さを感じる。



新郎自身が作ったプロフィール映像の上映時、スクリーンの右上にずっと「DVD再生中」の目立つ文字が。とても邪魔で気になる。
再生デッキ等の設定で消せるはずの初歩的な事だと思うけど、映像に対しての意識の浅い会場が結構多い気がする。
観てるゲストの皆さんもそんなに気にしてないみたいだけど。



土曜の撮影、挙式時に希望のポジションをお願いするも会場側からはNG。
でも牧師さんがOKをくれて祭壇上も動いてイイとの許可まで頂けた。
祭壇上動くつもりはなかったけれど、わざわざ動くタイミングを作ってくださる。2件連続同じ牧師さん。
親指グッと立ててウインクしてニヤリと笑ってくれた。



新郎上司の方のスピーチ。歳を取らないとこの味はわからないという「詩」を紹介されたのでメモ。
「2人が睦まじくいるには愚かでいる方が良い。立派すぎない方が良い。立派すぎると長持ちしないと気づいてる方が良い。正しいことを言う時は、相手を傷つけやすいものだと気づいてる方が良い。」



結婚式ビデオ撮影の打ち合わせをしました。新婦入場の際に母よりベールダウンセレモニーをズームして確実にとのご要望。会場からはゲスト席から撮影という条件つき。新婦入場時は列席者が皆起立して迎えるので、別の列席者が身を乗り出して、カメラと新婦の間に障害になる場合も考えられる つづく→

→撮影に関する要望、ビジョンをしっかり持っていらっしゃるお2人だったので「確実に」撮らなくてはいけない結婚式撮影の「責任の重さ」を再確認する打ち合わせでした。



今ビデオ編集している結婚式の会場。挙式の退場前に、新郎新婦がそれぞれの親の元に行き、何か一言二言言葉を交わしている。1分もない少しの時間だったけど、挙式の進行の中でこういう時間を用意しているのは素敵だと思う。今まで2回しか撮影で観た事がないです。



今日は二次会のみの撮影。友人という設定で入る事も多いのですが、勿論いつも通り毎回プロとして撮影を行います。
今日新郎さんが、久し振りですって言ってくれたので、愉快な人だと思っていたのですが、友人という設定を演じてもらっていた事を最後の最後で気づきました。



本日の結婚式撮影終了しました。挙式は神社での神前式。蚊に数か所刺されてまいりました。手に止まっていてもグッと堪えて撮影に集中しました。



結婚式の撮影中にビデオカメラが故障してどうしようもならない夢を見て起きた。
焦る夢だった。常日頃からメンテナンスは怠らないようにしてる


今日の結婚式も無事終了。昨夜は僕の小さい息子が結婚式会場にいて「撮影は出来ないし、息子も放ってはおけない」そんな夢を見ました。
夢ではとんでもないトラブルに遭う悪夢を時々見ます。現実でもヒヤリとするような事や、予期せぬ事もありますが、無事に毎回終わる事が出来て撮影の神様に感謝です。



結婚式って予定より開始も終了も押してしまうのが常ですが、現在編集中の結婚式は披露宴開始が予定時間より8分も早く始まって焦ってしまった。挙式会場と披露宴会場も別会場だった為、到着後30分も余裕なく撮影は大変でした。
「結婚式は何が起こるかわからない」に「早まる事もある」を追加。



今日の結婚式、「フラッシュモブ」が行われた。新郎新婦がスタッフと仕組んだもので、やがて会場のゲストも皆踊る事になった。こうなると撮影のセオリーもマニュアルも決まりもない。その場、空間全てを記録するのだ。経験と感覚で撮る。この瞬間は凄く好き。そして自分の技術が活きると思うところ。



結婚式のビデオ撮影、体でよく使うのは「目」、「手」以外にどこでしょう?
ビデオ撮影って考えてみれば全身を使っています。例えば「腰」や「腹筋」なんかも。
意外大事な所は「足」です。



結婚式ビデオ。『私が一番感じた事は、井村さんが私達2人と一緒に結婚式を作ってくださったという印象。心強くもあり、また本当に祝福してくださっているのが感じられました。』お客様より嬉しい感想頂きました!



新婦の実家から密着させて頂いた結婚式ビデオを編集しています。
結婚という門出の前に両親と向き合い、今日まで育ててもらったお礼の挨拶をされる場面。ピリッとした空気を感じた。親に面を向って伝える事はとても立派な事と思う。真の意味で大人になった瞬間かもしれない。 つづく→

→こうした家族だけの時間、空間に第三者である自分【撮影】がどこまで入って良いか、その距離感はとても難しい。
こればかりは今までの経験や自分の感覚を信じて、恐れず、ギリギリのギリギリ行けるところまで行ってる。
判断というよりは体が動いてる。身に任せる感じです。



■関連ページ| 結婚式撮影のつぶやき【二次会編】 / 結婚式撮影のつぶやき【幸せ編】 / 結婚式撮影のつぶやき【親子の絆編】


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青春組立式キット|ビデオカメラマン 井村征爾(いむらせいじ)

2000年より結婚式ビデオカメラマンとしての活動を開始。映画監督大林宣彦氏より「映像で心の物語を紡ぐ天才」と称賛をされる。
滋賀県出身。既婚で2児の父。 さらに詳しいカメラマン紹介ページはコチラ


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結婚式撮影歴14年のプロフェッショナルカメラマン井村征爾が1日1組様限定で撮影に伺います。お気軽にお声をかけてください。



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