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披露宴に参加していないゲストも!余興も!サプライズも!しっかり二次会ビデオ撮影、映像編集致します!


結婚式二次会の出張ビデオ撮影、DVD記録を行っています。

「スマホの動画撮影や写真だけ」だともったいないのが二次会のビデオ撮影。披露宴とはまた違った最高の時間、余興、サプライズが起こるものです。

二次会も本格的に撮影しておくと思いがけない瞬間の数々が一生モノの宝物ムービーになります。最高のシーンの撮りこぼしや失敗がないようにしっかり残しませんか?

 

青春組立式キットは数分間のダイジェストムービーではなく、二次会の受付から見送りまでを余すことなく、ありのままに、新郎新婦が見えない角度から、プロの技術で二次会を記録致します。(映像編集を行い、DVD、Blu-rayへの収録目安は60分~120分になります。)

 

サプライズ

まずは観てください!これが最高の二次会です(動画)!!

 

二次会ならではのドラマが起こりますよ。


なぜなら二次会は披露宴には参加していなかったゲストが多数参加します。それは新郎新婦お2人の大事な【友達、全員集合】する場です(おそらく一生に一度の勢揃いです)。そしてお2人にとって想像を遥かに超える盛り上がりが待っているのです。全員参加のゲームやサプライズなど「二次会だからこそ」記憶や写真だけではモノ足りない「映像に残すべき瞬間」がたくさん起こります。友達の祝福のメッセージ、笑い声や涙、そしてハプニングさえもかけがえのない映像になります。

 

 

特に二次会もこだわりをもたれている新郎新婦さんにとって、二次会の動画記録は必須のアイテムとなります。動画撮影もプロカメラマンにご依頼ください。

 

 

しかし二次会をちゃんと撮れるビデオカメラマンは少ない…

二次会会場

二次会の撮影を専門に行えるビデオ業者や本物のプロカメラマンは未だに少ないです。下記の理由から育成がされない状況がある為です。

 

  • 1)挙式、披露宴に比べ決まった進行がない。(各二次会で様々)
  • 2)会場の広さや形状、雰囲気が様々。
  • 3)会場満員になっていてスペースに余裕はなく、立ち席、ビュッフェ形式で参加者の動く場面が非常に多い。
  • 4)突発的な出来事や特別なプログラムが多い為、挙式、披露宴以上の技術と経験が必要とされる。

 

二次会のビデオ撮影は「青春組立式キット」にお任せください。

上に述べました様に二次会をしっかり記録する為には「カメラ位置のポジション取り」がとても重要になります。

 

結婚式撮影歴18年の経験を持つ【青春組立式キット】のプロビデオカメラマン井村征爾(いむらせいじ)は、結婚式以外にもバンドのライブ撮影や舞台、ミュージカルなどのイベント等、エンターテイメントに関わる撮影に精通しています。

それらの経験から、様々な状況に対し最善のポジションを選択し、先を読みフットワーク抜群に動く事ができます。

 

また二次会は撮影から編集(映像をつなぐ)を一貫して行う事がとても大事です。なぜなら編集を常に頭に置いて撮影を行うからです。

 

「編集の感覚を持たず、ただ撮影をする」ではないところが、映像制作を職業としない一般の方やアルバイトのカメラマンと違う点です。

(2次会代行業者が派遣するカメラマンは専門のプロカメラマンではなく代行業者社員の一人がカメラを担当しているというケースがほとんどです。)

 

そして「編集」を行い二次会の時間を記録する事が、一瞬を切り出す「写真」との違いでもあります。

 

 

青春組立式キットの特徴
  • 価格明瞭で撮影までの流れがとてもシンプルです。
  • 当日二次会会場にて司会者、幹事さんと直接打ち合わせを行い二次会の進行と現場を確認します。二次会進行中もコミュニケーションをとりながら撮影を行います。
  • ダイジェストではなく二次会開始前の受付からお見送りまでをしっかりと記録します。
  • 二次会の歓談中に可能な限りゲストの皆さんからメッセージを頂きます。
  • ビデオカメラマンは青春組立式キット“井村征爾”が必ず撮影に伺います。
  • ご希望の場合、DVDとは別にSNS用に編集してプレゼントします(1~2分のムービー)
  • ご希望の場合、余興(歌やダンス等)をしてくれた友人にプレゼントする用の動画データー(mp4形式で余興シーンのみの動画)を作成してお渡しします。


>>私が撮影します。(カメラマン紹介ページへ)



二次会動画撮影の方法

①二次会会場入り

あらかじめ確認し指定頂いた時間に会場入りします。目安として二次会幹事さんが会場入りする頃、受付の30分~1時間前が多いです。

時間はそれほど余裕はありませんので、早急に撮影で必要な機材を組み立てます。荷物等の置き場所を確認してカメラバックなどは邪魔にならない場所に、予備のバッテリー、予備のサブカメラは音響さんや司会席の足元にお願いして置かせてもらいます。安全で無人カメラを置くことが可能な場合はサブカメラや、小さくて目立たず広角に撮影することができるGoproを設置して、固定カメラでも撮影を行います。

 

②確認事項、打ち合わせ

事前、または当日に頂いた進行表(二次会プログラム)を基に、二次会幹事さんや司会者の方に二次会の流れの確認を行います。

 

ここで重要なのはそれぞれのプログラムが「会場のどの場所(位置)でどのように行われるか」を確認する事です。これは実際に会場の広さや特徴、スクリーンの数や位置、入退場口などを現場で把握したうえで確認を行います。

例えば余興の演奏は会場の前方スペースで行うか後方スペースで行うか?

スペースが見当たらない場合どこで行われるか?どこにスペースを作るのか?
開場前の二次会の会場では意外と一見して判断がつきにくい場合が多いので実際に確認することが大切です(わかった場合でも)。また打ち合わせでは「前方」だったが、実際は「後方」で行われるというケースも起こりうるので、二次会では「常に状況に応じた対応を行う」という前提で撮影に臨みます。

 

またサプライズの有無も確認します。
新郎、新婦どちらかがサプライズを考えている場合、進行表には記載されていないサプライズが予定されているかもしれません。また新郎、新婦自身が知らないゲストや幹事によるサプライズや、急遽決まった事が可能性として考えられるからです。確認する事は「サプライズの内容と、どこから、いつのタイミングで、どのように行われるか」です。

 

これらは「当日のゲスト(参加者)が何人くらい来るか」(を聞いておく)によって実際の進行と撮影を開場前にシュミレーションする事が重要になります。

 

③開場前

ウェルカムボードや受付周りの準備が整い始めたら、撮影を開始します。受付が始まると受付周りの小物や受付アイテムを撮影する事は困難になりますので、できれば誰もまだ来ていない状況で落ち着いて撮影することが理想です。

 

受付前

スクリーンの再生テストなどをしている場合、そのスクリーンのみを撮っておくと、映像編集時に使用する事ができます。

 

スクリーン

(カメラのシャッタースピードを「60」で撮ると横線が入らず綺麗にスクリーンが撮れます)


④受付開始

受付は新郎新婦は入場していない為、観ることのできないシーンです。

「受付場所の模様(こんな場所でこんな雰囲気だった)」、「受付係と会場に到着したゲストの受付の姿や様子」、「歓談してる友人たち」。「ウェディングツリー」などがあればゲストが実際にスタンプしてる姿を撮ります。ウェルカムボードや受付周りにある飾りや写真を観てるゲストの反応や感想等も撮影します。

 

受付の模様が撮影できると、一旦会場の中に入り、扉から会場に入ってくるゲストの姿、開宴前の会場の全景(カメラを会場の端から端へ振って)を撮影。スクリーンにて挙式、披露宴の映像が流れている場合は観ている人の様子などを撮ります。

 

二次会は開始予定時刻が遅れる場合が多いですが、新郎新婦入場のタイミングを司会者に聞いて確認しつつ開場前の様子を撮影します。

 

⑤二次会スタート

二次会の入場はゲストが扉の間近で周りに集まるケースが多い為、カメラを三脚から外して手持ちで扉の間近にスタンバイします。(ゲストの後ろにいては入場を撮れません)

扉が開いて新郎新婦が登場した後は、新郎新婦の前方を下がって歩く形で撮影するか、後方に回って背後から追いかけるように撮影する、または扉前一礼までを撮影した後、高砂席までポジション移動を行って迎える形で撮影(したものを編集する)します。その場の状況で判断します。

 

⑥歓談中はゲストのビデオメッセージを

プログラムの中に「歓談」、「フリータイム」がありますが、そのタイミングがビデオメッセージを撮るチャンスです。

「お2人にビデオメッセージをお願いします!」と声をかけカメラを構えます。(後の映像編集の為に、ゲストが話し出す前と、話し終わった後に3秒程度の余韻が必要です。)

次のプログラムが始まるタイミングを確認しつつ、1人でも多くのゲストからメッセージをもらいます。

 

⑦二次会余興の撮り方

ほとんどの二次会の進行は時間通りには進みません。

その為次のプログラムがいつ始まっても良い状況でいることが必要です。

具体的に言えば余興などが始まったらどこで撮るか次の撮影ポジションは先に決めています。

司会者の姿を観ながら次のプログラムの始まりを察知して先に移動するか、司会者によるアナウンスの言い始め、または言い終わり、編集で区切れるタイミングで移動します。

 

「編集で区切れる」という“映像編集”を前提にした撮り方が結婚式二次会撮影には重要になります。

豪華賞品の用意されたビンゴゲームやスクリーンを使ったクイズゲームなどは、「司会者」、「新郎新婦」、「ゲーム進行(スクリーンやビンゴ)「ゲーム参加しているゲスト達の姿」、「ゲストの反応」、「賞品(モノ)」、「賞品の受け渡し」など映すべき映像の要素がたくさんあります。

立席スタイルの二次会会場において、それらを一連の流れを一カ所のポジションから全てを映す事は不可能です。

その際に「スクリーン(お題)」→「考えてる姿」、「それぞれの答え」→「スクリーン(正解の発表)」→「正解した人、不正解の人」…というように、編集で流れが伝わる映像素材を撮影していくのですが、その際映っている“カメラを振る”や“ポジションの移動”や“ズーム”等は実際のDVDやブルーレイには使用しない箇所になります。


撮影の中で、使用する箇所である始点(ここから)と終点(ここまで)【編集点】をその場で判断して、使用しない箇所のタイミング(終点~始点の間)で動いて、映像の組み立てを撮影時に行います。



⑧二次会終了後

新郎、新婦退場後はお見送りの様子を撮ります。お見送りの列待ちができている時などは、追加でビデオメッセージを撮って二次会の感想等をお聞きします。