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PAライン音源収録について

青春組立式キットのライブ映像ではご希望の場合、PAさんからラインアウトした音源を収録します(機材&電池代として+3000円です)。

ラインアウトの音を収録することで「クリアな音」を編集で使用する事ができます。ただしラインアウトの音には会場の空気や観客の歓声等は入らず臨場感が少ない為、ビデオマイクで収録したフロア音声をMIXして編集します。

収録に使用する機材は「ZOOM H6」を使用します。キャノン端子で入力します。

ラインアウト音源を収録希望の際は、PAさんに予め収録の事、キャノン端子入力の事を伝えておいてください。



収録する音声に関してはリハーサル時に調整した録音レベルに固定設定します

【重要事項】ライブ開演後は本番開始時に「録音を開始」、「録音を確認する」作業のみとなり、撮影する為にその場から離れます。つまりライブ中「録音レベル」を監視、調整する者はなく無人になります。あくまでライン“出力された”音を収録するまでの責任となり、万が一リハーサル時とは違う音が出ている、トラブルにより録音が停止された等が起きた場合の責任は負いかねます。

確実な音声収録のオペレーターが必要な場合は別途30,000円となります。予めご了承ください。

またお客様自身で整音された音声データーを撮影後ご提供頂き(WAV形式で)、編集で使用する事も可能です。ただしお客様の方で整音される作業期間(こちらへのお渡し)は撮影日より1ヶ月以内とさせてください。それ以上整音期間がかかる場合はデーター保管料として1ヶ月/30,000円と設定致します。

 

【PA音源のサンプルです。】

 

【カメラマイク(フロア音源)のサンプルです。】

 

【PA音源+カメラマイクのMIXのサンプルです。】

 

2018年10月24日

シンプル撮影について

機材をシンプルにカメラ1台のみで身軽に撮影に向かうスタイル。(青春組立式キットの井村征爾が撮影します。)【※2019年夏までの今だけ限定で行います。】


・撮影料金は10,800円(税込)です。

・交通費がかかります(神奈川県「小田急相模原」駅を起点として)。

・撮影当日にお支払頂きます

・こちらでサンプル、SNS等で使用の許可を頂きます。

・「GoPro KarmaGrip」または「GH4」のカメラ1台のみで撮影します。
(「GH4」による撮影の場合でステージ前または観客スペースの中からライブ撮影をする場合、一眼ムービーの仕様上と弊社撮影スタイルによる数秒のピントのずれ、またはポジション移動時等による数秒のブレが起こる可能性はございます。1台のみのカメラで撮影する事及び、その時々の撮影環境条件によるものでございます。予めご了承ください。)

お客様の希望される撮影日2週間前からの受付となります。

撮影の記録自体は1時間まで。拘束時間は2時間までです。

・ライブ撮影の場合、予めライブハウスへ「撮影」をお伝え頂き、スタッフパスの手配をお願いします。

・ストリートライブ等、撮影条件によっては天候により撮影を行えない場合があります。

・インタビュー等も撮ります。

・mp4のデーターで納品します。

・ライブの場合、開演から終演までを完全記録するものではございません。

完全な記録をご希望の場合は通常のライブ撮影をご依頼ください。

・他映像制作業者からの依頼ではなく、アーティスト自身からの依頼に限ります。

・青春組立式キット“井村征爾”(いむらせいじ)が撮影に伺います。

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2018年10月25日

撮影全面OKのライブフェス「フェスボルタ」

渋谷の宮益坂にある複数の会場で、総勢140組(今回の2019年1月6日)が出演する音楽フェス“フェスボルタUSA”に行ってきました。

「ステージで何をやってもOK」、「主催者のジョン・ヒロボルタさんに電話一本するだけで誰でも出れる(ノルマもなし)」という特徴のイベントですが、僕にとってもうひとつの最大となる特徴が「撮影全面OK」という楽しみ方です。

『フェスボルタ』のサイト

今回観に行ったのは「フェスボルタランド」、「フェスボルタシー」に続いて3度目でした。

 

もともと青春組立式キットへ撮影依頼を頂いて以来仲良くさせてもらっている還暦超えのパンクロッカー“THE 三洲”さんの出演を機にフェスボルタを知りました。

そして同じく撮影を通して大好きになった40代大人のロックバンド“The Byte O'f Rock”が前回から出演(嬉しい!)。


フェスボルタには歌手、アイドル、バンド、エアギター、落語…色んなジャンルの出演者で溢れ返っています。どんな表現であれ、どんな奇抜な格好であれ、表現をすること自体をライブしている。

僕が聴く音楽は、すでにデビューしているミュージシャンや、「音楽で生きていく為」に音楽をしている人の音楽に触れる事が大半ですが、フェスボルタの出演者たちが音楽をやる理由は人それぞれ、「売れる為」、「音楽で生きていく」以外にシンプルに「楽しいからやってる」というだけの純粋さを感じます。(※もちろん売れることを目標にしてるミュージシャンもまた純粋です。)

そしてお客さんもそんな出演者の純粋さを受け入れ、はじめからどんな表現も肯定している「場」が出来上がってるような気がします。そして僕はカメラを通して音に場に触れる。純粋に観客として。でも一体感に包まれるのです。

 

エモーショナル・ハードコアアイドル「ワタシ、ムゲンダイ」。
観客との距離と熱が凄い。また撮影したいと思わされたアイドルグループでした。

 

岡村靖幸ではなく「岡田靖幸」。
前回フェスボルタで観て以来ファンになっています(本物よりも)。


「酒井少年」この歌大好きです。


「Theロカ」。今回のフェスボルタではこのバンドを知れた事が良かった。


次回は夏開催予定?
楽しみです!!



2019年01月28日